【THINGS TO DO 】BARCELONA④ Eatwith誰かのお家で晩ご飯


以前から気になっていたイスラエル発のミールシェアサービス"Eatwith"
"Eatwith"は一言で言うと食のAirbnb
誰かの家でランチやディナーをいただく、ミールシェアサービスのことだ。

誰かの家でご飯と聞くと、子供のころにあったテレビ番組"隣の晩ご飯"を思い出してしまうが、"Eatwith"はkの味というよりはワンランク上のプライベートレストランといった感じ

ホストも現役のシェフやセミプロのような方が多い。

今回私が訪れたのは、バルセロナの中心ダイアゴナル駅から歩いて10分
フリーランスのフードライターとPRの女性が暮らすフラット

インテリアはモダンクラシカルですごくセンスがいい
やはりEatwithのホストになるには、招くお部屋も素敵でなければならないんだなと感じる

この夜は、ホストが2人ともバルセロナがあるカタルーニャ地方出身なので
お料理はカタルーニャの伝統料理が頂けるとのこと

せっかくバルセロナを訪れたのだから、その土地の伝統料理を食べながら知識を深めたい

私以外にもバルセロナに休暇で訪れていたスイス人夫婦が一緒だった。

まずは食前酒のベルモットで乾杯
スペイン人の食前酒の定番はこのベルモットで
ディナーに向かう前のアペリティフに1杯バルでたしなんでから行くこともあるらしい
(→それを聞いて以来私も実践している)

料理のラインナップはこんな感じ
①アミューズ: オリーブ、グリーンペッパー、アンチョビの串刺し
②前菜:2種類のペーストのクロスティーニ
③1品目:ゴートチーズと松の実のグリーンサラダ
④2品目:サンパウ豆のタラの白身のせ
⑤デザート:クレマカタラナ

お料理はスペインのスパークリングワインである"カヴァ"と共にいただく

一品一品をホストは丁寧に説明してくれて、料理は一緒にいただく

バルセロナの独立やスイスのベーシックインカムなど政治・経済の話から
ホストがフードライターなこともあり、話題の分子料理のレストラン
最近ヒップなお店が多いラヴァル地区、おすすめのヴィンテージショップまで
食卓での話題は多岐に渡った

もちろん料理も素晴らしかったが、
その空間、他のゲスト、繰り広げられる会話、全てが期待した以上で
ディナーが終った頃には、外食では感じられない充実感が残った

旅を一段思いで深いものにしてくれるEat with
おすすめです!

この体験はDear B,にも書いたので、興味がある人は是非♪

今話題のディナーシェアリングEatwith(イートウィズ)



MAHO JULIA TAKAISHI

Phasellus facilisis convallis metus, ut imperdiet augue auctor nec. Duis at velit id augue lobortis porta. Sed varius, enim accumsan aliquam tincidunt, tortor urna vulputate quam, eget finibus urna est in augue.

0 件のコメント:

コメントを投稿