【SEE(考察)】「バレンシアで考えたこと」/2016年3月〜スペインを味わう旅


バルセロナから電車で約4時間。スペイン第3の都市であるバレンシアはパエリアの発祥地として有名だ。


行ってから気づいたのだが、バレンシアの伝統的なパエリアには私達が想像するようなエビやムール貝などの魚介は入っていない。 

バレンシア風パエリアの具は、白いレンズ豆、うさぎの肉、とり肉、インゲン

魚介のパエリアに比べると質素で素朴な味。スペイン人はパエリアを夜にはたべないという。理由は、太るから、笑


そしてこのバレンシア、デジタルノマドが暮らしやすい街をランキングするノマドリストの上位に常に入っている。

天候の良さ、バルセロナやマドリッドに比べた物価安さ、コンパクトな街がその理由だろう。海岸に面しているのでビーチもある。


私自身も今回まわった都市の中で最も暮らしやすい街をあげるならバレンシアだろう。


また、素敵な暮らしをしている若いカップルに出会った。20代前半のスペイン人の女性とペルー人の男性用のカップルで、ヴィンテージショップを2人で運営している。

ファッションが好きなヴィンテージカップルはヴィンテージの家に暮らし、自分達で集めたヴィンテージの家具に囲まれて暮らしている。


9時頃に起き出すと、近くのメルカドにバケットと野菜を買いにいき、サンドイッチをひょいっとつくると、オフィス部屋に閉じこもり、lookの写真編集をしたり、梱包をしたり。私が訪れた時には展示会前ということで2人のベッドルームに洋服が溢れていた。そして夜22時頃まで働き、ちょっとバルで飲んでくると出かけていく。

そんな2人のライフスタイルを目撃し、バレンシアに住んでみたくなってしまった。


私が訪れた時は、スペイン三大祭りと呼ばれる火祭りの時期で街中で巨大オブジェを見ることができる。

これを祭りの最終日に焼き切るのが火祭りだが、残念ながら私は最終日にはバレンシアを後にした。


バレンシアパエリアとこれまたバレンシア名物のオルチャータを飲めたのでよしとしよう。

参照→スペイン、バレンシアで暮らすように旅してみよう

MAHO JULIA TAKAISHI

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