Thai Brand Vol.1 SODA(SODA,BAKING SODA,Free me,SODA Eco pop)



今タイ、バンコクのファッションが熱い!!

日本ではなかなか見つけられないカッティング
大胆な色使い、思いきったデザイン
同じアジアでもセクシーを基軸に装う女性が多いからか
フェミニンというよりはグラマラスで、
シンプルというよりはゴージャス

バンコクでみつけたカッコいいブランドを紹介したいきたいと思う

ワンピースは足を長く美しく見せるようなカッティングが特徴
バンコクというアスファルトジャングルを歩くヒッピーといったところか

Vol.1はブランド設立からはや30年の老舗ブランドSODA
バンコクの主要百貨店4店に店舗を構える

SODAのブランド名由来
ソーダのしゅわしゅわと弾ける炭酸水
SODAのコンセプト
設立当時は、イギリスパンクロックの全盛期であり、
セックスピストルズの大ファンであったデザイナーミナ・ナンタクーワンは
母が編集長を勤めるライフスタイル誌のスタイリングなどを担当する傍ら
シド&ナンシーの写真を印刷したTシャツの販売をはじめる
このTシャツが飛ぶように売れたため、ファッションデザインに進路を変更
今でも当初のパンクロックの要素を受け継いだコレクションを発表するが
トライバル・フォークロア調のデザインがコレクションの多くをしめる


設立当初のパンクロックが表現されたルック

SODAの特徴
多くのブランドがSSとAWの2期のコレクションを発表する中
SODAは3週に一度新しいコレクションを発表する
またバンコク都内に4店舗ある店それぞれに異なったコンセプトがあり
商品の3割はショップオリジナルのデザインになっている

SODA◇◇◇エンポリアム
ターゲットは2、30代のOL
カラフルでオフィスにも着ていけるようなブラウスや
ペンシルスカートなどが揃う


BAKING SODA ◇◇◇サイアムセンター
ティーンズをターゲットにしており、ロック&パンクテイストのデザインが目立つ
アイテムはTシャツやジーンズなどのカジュアルスタイル


FREE ME ◇◇◇Central World
ターゲットは旅行者、観光客でリゾートをテーマにした
ロングドレス、カクテルドレスが揃い、鮮やかなカラーが特徴


           SODA ECO POP ◇◇◇Central plaza  Ladprao

上記3店の中の売れ筋アイテムを集めた店舗



色使いは総じてカラフル。百貨店の数ある店舗の中でも目をひく

スタイリッシュなレストランやナイトクラブがひしめくトンローエリアに
カフェを併設した新店舗MAISON SODAをオープン予定





MAHO JULIA TAKAISHI

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