2015年2月17日火曜日

Who is looking?


今日までMAC製品のトラックパッドが指に反応しなくて
ブログが書けなかったといったら何人が信じてくれるだろう

もうすぐで廃棄されそうになったMac book air
そしてなぜ、また動くようになったんだろう?
指先から出ていたナニカが止まった?

でも、その間に自分への語りかけ方を忘れてしまった
いつも何を書いていたんだっけ
そもそもブログは人に語りかけるもの? それとも自分に?

2年前によく聞いていたtake a bowを聞いて思い出そうとしてみる
あの時感じてた甘酸っぱい気持ちは、もうこの曲を聞いても上がってこない


最近、赤レンガの建物が立ち並ぶ
見たことも行ったこともない街がよく夢に出てくる

そこにいる自分は少し怖くて、いつも持ち物がない
携帯電話もなくて、お金もコインしかなくて、どうしようと思ったところにふと友達が現れるという夢

その友達は、助けてくれるでもなく、ただ一瞬現れて安心させてくれるだけ
後で思う、なんでお金をかりておかなかったんだろう、とか

ニューヨークのことを考えたくない
ファッションウィークでとても楽しそうだから
自分が行けなかったパーティーのことは考えたくない


ないを連ねてしまったけど
落ち込んでいるわけでも、デスパレートなわけでもない

むしろずっと変えたかったものを、もうすぐ変えることができそうで
やっと自由になれるんじゃないかと思うと、ワクワクする

冬のほとんど最後の週に
本当は居心地の良さを感じていたということに気づいたから
ちょっとひねくれてみたくなっただけかもしれない

こんなマインドクラップな記事を読んでいる暇があったら、
みんな自分の生活を丁寧に送ってね

この記事は自分のためのもの


2015年1月7日水曜日

2015 has began




2015年はインドネシアのバリ島からスタート

バリと言えば「神々の島」

このキャッチコピーに素直に憧れ、

寝る前にガムラン音楽をかけて、
聖なるその地に憧れを抱き
スピリチュアルな気分に勝手に浸っていたのは
確か大学生の頃…

ネイバーに行きたい場所をまとめて
「2015年浄化の旅」なんてタイトルをつけたからか
帰国直前にバリ腹(細菌性胃腸炎)になり、未だに胃痛と戦ってる

新しい旅用のブログを作ったので、詳細はそこにまとめるとして:)
(来週までにまとめたい!)

26歳の年の2014年は平和すぎるくらい平和な年でした
海外にはタイにしか行かなかったし、
社会人になってからは珍しく
仕事の変化も、環境の変化も、居所の変化もない穏やかすぎる1年で
やりたいことをたくさんやらせてもらって、とても有り難い環境におりました

当たり前のことを言うようですが、
そんな環境を作ってくれた皆様に感謝です

27歳は、今までの人生で一番なるのが怖かった年だし
(それだけ色々理想があったの)
これからもそんな節目の年を迎えるのかもしれないけど、
焦らず、自分のタイミングに忠実に、マイペースに
でも自分の周りの気が滞らないよう、波動マックスで
挑戦する年にしていきたいなぁと思います
(とかありきたりなつまんないこと書いちゃった)

2015年は全く新しい未来を迎える反面、
今まで地球にあったありのままの自然だったり、人の想いとか、暮らしとか
気持ちを失いたくないというジレンマがあります

仕事や生き方は未来をみていても、人に接する時、関わる時は
エンシエントからある物を大切にしたい

「あなたの身の回りにあるものを愛でることが大事なの」と繰り返す

ウブドのビューティーGURUに出会ってさらに強く思いました

今年の目標は、未来のビジョンをつかみ、それを表現すること
そして集中して1つにまとめること
せっかく地球にきたから、自分の一番得意な道で
人類に貢献したいと思っています









2014年12月14日日曜日

ヒップスターとポートランド


たしか今年の夏頃。

購読している高城剛のメルマガで、「サンフランシスコは朝が熱い」というようなキャッチで、サードウェーブの先駆けであるブルーボトルコーヒーを紹介していたのがきっかけ。

サードウェーブってなんだろう? と調べていたらポートランドに行きついた。
最近ではファッション誌などでも特集をされるポートランド。
なにやらヒップスターを呼ばれる人達が生息しており、彼らの価値観やライフスタイルは大量生産大量消費の資本主義時代とは別の方向を行く。

私のヒップスターのイメージは、テクノロジーを得たヒッピー達。
なんだか無敵な響きがするのは私だけだろうか?
生活を味わい、すべてにこだわり、テクノロジーを駆使してクリエイティビティーを磨く。

ところで、ヒップスターが、生息するのはポートランドだけではない。
対比に出されるのはニューヨークのブルックリンやウィリアムズバーグに暮らすヒップスターたち。
(ヒップスターについて知りたかったらこの記事を読んでhttp://bit.ly/1AvzFdB)

このポートランドとウィリアムズバーグのヒップスターを比較する面白いブログをみつけたので、紹介したいと思う。


The Williamsburg Hipster
 Brr! Is it cold in here or are you happy to see me?
ブルブル! ここ寒いよでも会えて嬉しい?
ポートランドよりニューヨークの方が寒い。ウィリアムズパークのヒップスターは重ね着ルックがお決まり。

 Reading most definitely is sexy.
読書家がセクシー
多くのヒップスター達は新聞や雑誌や本を読みながら歩いている。黒縁の眼鏡がお決まり

 What you got in them jeans?
ジーンズはどうなってる?

折り返しジーンズがウィリアムバーグのヒップスターの定番

 Keep it blazin’!
ブレザーできちんと感
ヒップスター達のお気に入りのブレザー。ここが西海岸よりもお洒落なところかしら

 Bang, bang. He shot me down.
バンバン! 打たれるわよ
サイドバングスがウィリアムバーグズのヒップスターのお気に入り

 Technology!
テクノロジー
ウィリアムバーグズのヒップスターは最新のガジェットに夢中。まだPhone 5も持ってないの? 俺は発売前にとっくに予約してるぜ

 Sex appeal.
セックスアピール
ウィリアムバーグズのヒップスターはポートランドよりもちょっとセクシー。Free peopleよりもアメアパのモデルのようなルックス。

 It’s okay to look like a shocked baby deer.
子鹿ちゃんでいられる
ウィリアムバーグズの女子は可愛らしいズーイーデシャネルのような感じ。



The Portland Hipster
 I can smell your beard.
あなたのヒゲを嗅げるわ

ポートランドのヒップスターはヒゲモジャ! 実は結構ホットなのよね。

 Vegan paradise.
ビーガンパラダイス
ほとんどのポーランドのヒップスターはビーガン
 How short are your shorts?
あなたのパンツどんだけ短いの?

ポートランドは男女ともに短いショーツを好むよう

 I used to be punk, but now i’m a hipster.
昔はパンクだったけど、今はヒップスターなの
ポーランドのヒップスターは元パンク。まるで、ヒップスターとしてリタイアするためにポートランドに来たみたい。

 How intense is your v-neck?
フランネルのvネックシャツはポーランドでよく着られているの。

 Will you have my hand in marriage?
ヒップスターはよく恋に落ちるだけでなく、結婚してる。ポートランドの結婚しているヒップスターはストリップクラブの数くらい

 If it’s not vintage, I don’t want it.
ビンテージじゃないならいらないの
ポートランドには他のどこの州よりもビンテージショップがたくさん。

 Tree hugging is key.
3つのハグがキー
ポートランドのヒップスターは地球、風、水、火を気にかけているの。キャプテンプラネットね。

Quoted by Sprinkles and booz(http://www.sprinklesandbooze.com/wp/how-to-tell-the-difference-between-a-williamsburg-hipster-and-a-portland-hipster/)

仕事でポートランドについて、取材をしました★
13個のキーワードからポートランドの魅力をひも解いています!
http://bit.ly/1z8lNHX